長者原・タデ原の四季

 タデ原湿原は飯田高原の長者原(標高1000〜1100メートル)に広がり、面積は38ヘクタール。
くじゅう登山口や観光・宿泊施設、やまなみハイウエイがあり、多くの観光客が訪れます。
白水川沿いはススキやヨシ、ヌマガヤなどで覆われ、四季それぞれに野の花が咲きます。
絶滅危惧種に指定されている花も見られます。

自然研究路が整備されていて、土日、祝日には自然観察会が開催されます。

2005年11月ウガンダで開催された、湿原を保護するための国際条約、
ラムサール条約の締約国会議で坊ガツルとともに登録されました。

山岳地にできた中間湿原としては国内最大級ということです。

飯田高原に伝わる「朝日長者伝説
富豪の繁栄と衰退の伝説ですが、長者原の名前の由来になっています。
朝日長者にまつわる「七不思議」の一つに「青タデ」がありますが、長者が香辛料として大事にしたといわれ、
多く繁っていたことから「タデ原」の名前がついたと言われています

長者原・タデ原は2013.12.14にオープンした「九州オルレ 九重・やまなみコース」の正順のゴールです
当宿・くじゅうエイドステーションはオルレと朝日長者七不思議を合わせてめぐるウォーキングを提案します


2005年 1年間に渡ってビジターセンター横の定位置を決めて写真を撮影してみました。

2005・4・10
前日野焼きが行われ一面真っ黒

2005・5・3
新緑の季節

2005・6.1
草丈が伸び、
木々の葉が多くなりました

2005.7.6
梅雨の晴れ間に行きました
緑の色が濃くなりました
2005.8.4
夏の登山シーズンの九重登山口
2005.9.10
ススキの草原になっていました
2005.10.14
ススキの穂が出揃い、金色の草原
2005.11.1
紅葉が進んだ草原
由布岳も見えました

2005.12.9
雪の季節になりました
木道に雪が積もっています
2006.1.12
快晴のタデ原
年明けから大雪でした
2006.1.21
雪が静かに降ったので
きれいな雪景色になりました
2006.2.13
冬晴れのタデ原

2006.3.5
少し緑が見えてきました

2006.3.25
野焼き

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